これだけは知っておきたい!結婚式のマナー

招待状を受け取ったときのマナー

友人や知人などから結婚式の招待状を受け取ることってありますよね。新郎新婦は結婚式を挙げる式場の席次や料理や引き出物など、準備をしなければならないことがたくさんあるのです。招待状に書かれている期限を守ることはもちろんですが、なるべく早めに返信をしてあげましょう。招待状の表書きは「行」や「宛」を二重線で消して「様」と書きましょう。裏面の出欠の記入は、住所や名前、出席や欠席の前についている「御」の字に二重線を引いて消しましょう。また出席・欠席に○を囲むだけでも良いですが、何か一言添えるとより良いでしょう。

ご祝儀の相場はどれくらいか

友人の結婚式で気になるのがご祝儀の相場ですよね。なかなか聞くことが出来ませんが、あるリサーチ会社が約3000人から聞き取り調査を行ったところ、約3分の2に人が3万円と回答しました。これを参考にしてみると良いでしょう。またご祝儀に入れるお札は新札にするのがマナーなので、ぜひ知っておくと良いでしょう。また2万円や4万円など割れる数字であるということから、ご祝儀には避ける傾向にあることも知っておくと良いかもしれませんね。

結婚式当日の受付ではこんなことに気をつけて

いよいよ結婚式当日。式場での受付で知っておきたいマナーをチェックしておきましょう。受付ではまず「おめでとうございます」など、一言お祝いの言葉を述べましょう。その後住所と名前を記帳します。記帳が終わると、ご祝儀袋を受付に渡します。この時にバッグから裸のまま出すのではなくふくさに包んで出すのが本来のマナーです。また最近では良くミニ風呂敷に包んで出すこともあるので、ふくさの代用として使うのも良いでしょう。

首都圏でありながら海と山に囲まれた神奈川県にはロケーションを活かした結婚式場がたくさんあります。結婚式場を神奈川県で探す際には美しい風景にこだわると、思い出深い式を挙げることができます。